Project Description

「最高級、酸処理トリートメント」

ポリクオタニウム7とPCA-Naのコラボによる、しなやかな質感と潤いが施術の新しい扉を開きます。
親水性のオルト様コルテックスに浸入したアルカリ剤を優しく処理します。また過剰なオーバータイムにより 疎水性のパラ様コルテックスに浸入したアルカリ剤にも緩衝力を発揮します。

ペプチド結合の保護 や毛髪の油分に対してもトリートメントとして使用できます。
ヘアカラー施術の前後の処理剤としての使用や、ハイブリーチなどの強アルカリ剤にも素晴らしい緩衝力を発揮します。

パーマ、または縮毛矯正の中間処理後にWエッジを塗布することで、最適な等電点に近づけ、2剤ブロム酸の酸化力発生条件である酸性状態を満たす事ができます。
残留アルカリによりゴワゴワした不適切な髪の状態の改善に加温トリートメントとしても使用できます。
残留アルカリは毛髪が乾いている時は 残留塩基性物質(固形物)となり、水分と化合することによりアルカリ膨潤を繰り返し髪を内部から傷めていきます。

洗髪の後 適量を手に取りブローまたはセットローションとして使用することで残留塩基性物質を抑制することもできます。
カチオン系の残留トリートメント被膜の除去にも働きかけます。厚い被膜タイプの重複トリートメントは、シャンプーだけでは落ちにくい場合があります。

乾いた髪に Wエッジを塗布し、加温またはドライヤーで乾かしてからシャンプーすることで被膜や付着物の除去剤としても使用できます。